スカイダイビング

スカイダイビングってどんなこと?

高度12500フィートの上空へ

セスナ208(通称:キャラバン、スカイダイビング仕様、10人乗り)で
 ドロップゾーン上空15000フィート(約4500m)へと上昇します。

イグジット >> EXIT

飛行機から飛び出すことをイグジットと言います。
Ready! Set!! Go!!!”のかけ声と共に飛び出します。

フリーフォール >> Freefall

飛行機から出るとフリーフォールに入ります。
フリーフォール中に行う「フォーメーション」「フリースタイル」「スカイサーフィン
フリーフライ」などのほか、パラシュートを開いてから行う「CRW」「アキュラシー
など、いろいろな楽しみ方があります。
フリーフォールは多くの場合、4000−3000フィート(約1200−900m)位でで終了します。

プル -> オープン >> Pull -> Open

高度が4000−3000フィート位になったらパラシュートを開きます。
パラシュートを引っぱり出すから「プル」、パラシュートが開いて「オープン」です。

ランディング >> Landing

着地。いかにスマートに着地できるかが腕の見せどころです。

スカイダイビングの体験コース「タンデムコース」

タンデムコースを体験する前には20分ほどの地上レクチャーを受けます。
アメリカパラシュート協会(USPA)の資格を持つ経験豊かなタンデムマスターが、
安全に地上までエスコートします。
お子様からお年寄りまで、安心してスカイダイビングをお楽しみ頂けます。

生徒(タンデムステューデント)は二人乗りのパラシュートに
インストラクター(タンデムマスター)とハーネスを固定して降下します。

イグジットしたらパラシュートを開かずにフリーフォール。 速度は約200Km/H。
遊園地の乗り物とはは違う本物のフリーフォールが体験できます。
国内ではもっとも高い約4000〜4500mからのイグジットですから、スカイダイビングの醍醐味であるフリーフォールが国内では最も長く約50秒体験できます。

カメラマンがあなたと同時にジャンプしてもらえば、あなたのフリーフォール中の
フォト&ビデオ撮影
もできます。チャレンジした記念にぜひどうぞ!

パラシュートが開くと降下の速度はぐんと遅くなります。
ドロップゾーンがゆっくり近づいてきます。
約10分間の空の散歩
をお楽しみください。

 

ライセンスを取るならAFFコース

AFF(アクセレーティッドフリーフォール)コースとは、アメリカのケネス・F・コールマンが発案した画期的な教育システムで、 比較的短期間でスカイダイビングをマスターすることができます。

フリーフォール中にインストラクターから指導を受け、最短の場合7回のジャンプでスクールを卒業できる短期集中トレーニングシステムです。指導に当たるのは、USPAの厳しい資格試験に合格した経験豊かなインストラクターですので、安心して楽しくレッスンを受けられます。

AFFコースを終了すると、世界で通用するUSPAのAライセンスを取得することができます。

USPAライセンス

Aライセンス 初級者

総ジャンプ回数 20回以上

Bライセンス 初級者

50回以上

Cライセンス 初級者

100回以上

Dライセンス 初級者

200回以上


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